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もうすぐ出てくる?いやきっと未だに違いない!

真夏の太陽がギラギラと輝いて毎日熱中症対策が欠かせない9月初旬!
PCを買い替えてはじめのPTBだったので勿論参加してみたのですが・・
期待にそぐわず新キラー・ブライトは使いにくいのです。

通常攻撃は他のキラーと変わりませんし決して足も遅くはないのですが
じゃぁ、特殊攻撃にを使って生存者を攻撃するとなるとたんに使いにくくなります。

突進

能力ボタンを押すと高速で前方に突進する。
このアクションは突進トークンを消費する。
突進の発動中は攻撃を行えない。
突進して壁や障害物に接触すると死の突進を発動できるようになる。
サブ能力ボタンを押すと激突を終了する。
突進が壁や障害物に当たらなかった場合や、突進トークンがなくなると、
少しの間疲労状態になり突進トークンの再チャージが始まる。


死の突進
壁や障害物に激突後、能力ボタンを押すと死の突進が発動する。
このアクションは突進トークンを消費する。
死の突進は攻撃ボタンで攻撃を行えるという以外は突進と同様の能力を発揮する。

と言うものですが・・・。
これは非常に特殊で発動させると殺人鬼の移動速度が上昇するのですが
この状態では生存者を攻撃することは一切できません。

生存者を攻撃するには一度障害物に自分でぶつからないといけません。
障害物に一度ぶつかるとボタンの入力が可能になり
再度能力ボタンを押して死の突進を発動させ
同時に攻撃ボタンを押して構えてから攻撃することになります。

つまりは突進を使い障害物にぶつかってから
再度能力ボタンをおして死の突進を発動させ、ターゲットの生存者の位置を確認して
攻撃ボタンを押してアタックすると言う事です。

PTBの環境では突進して障害物にぶつかってその後の死の突進発動までの
入力タイミングの時間が短すぎるように思えたり
突進して壁にぶつかると言うのは視界(画面)に障害物がいっぱいになります。
その状態で視界を変更し周りを確認してターゲット生存者をとらえ
攻撃ボタンを押してヒットさせると言うのは非常に難しく感じました。

他のゲームにも似たような形態での攻撃方法の物もあるようですが。
上部視点からの見降ろし型であるようですので全体の状況把握が容易です。
このような形で一度何かの障害物にぶつかってから攻撃するというものは
視界の狭い一人称形式のもので行うのは非常に困難です。

一般的に考えて生存者をダウンさせるには距離を詰めて殴るのが基本です。
これに対してブライトは素早く移動して有利な状況で生存者を発見しても
直接その状況では攻撃できないために近場にある障害物にぶつかる必要があります。
そうすると、生存者との距離が自然とあいてしまう事になります。
出来るだけ早く生存者との距離を詰めて攻撃するのが基本であるのに
わざわざ攻撃するために距離を離す必要があるのは解せません。

操作感が独特であるのですが、それに慣れれば何とかなると言われても
生存者側からみれば逃げるための時間が十分あるのです。
大体、生存者は3人称視点であるのと殺人鬼は攻撃するために距離をとる
必要があるのですから大きな隙が生まれます。
確かに死の突進による移動速度は速いですが視界から生存者を見失いやすいですし
逃げるための対策を容易にとることが出来るのです。

なんでこうなった?と言うのが直な感想で(笑)
PTB中は壁にぶつかっては生存者を見失い。正直ゲームマッチに勝てるところか
満足に攻撃する事もままならずでした。

突進から死の突進への入力タイミングが短すぎたり
カメラの移動・方向転換の制限等もあるようで非常に使いにくい殺人鬼です。

移動速度の速い奇襲型の殺人鬼となりますが
その能力を発揮するには必要以上の労力が必要だし
固有パークが優秀であるといっても肝心の能力が仕えなさすぎるのです。
勿論、PTBの内容なので修正はかかるのでしょうが期待できるほど大きな
変化はないとおもえたりします。

すでにPTBも終了し少し日もたつのですが
なんかリリースが遅れそうなきもしますね。
パーク習得して他の殺人鬼に回すのがいいかもしれませんね
ʕ•̀ω•́ʔ

 

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